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国内最大規模 東京と大阪にセキュアデータセンター設置 セコム

 災害時のBCP(事業継続計画)なども取り扱うセキュリティ会社のセコムとセコムトラストシステムズは、IT企業のデータセキュリティを支えるため、東京と大阪で免震構造を備えた新しいデータセンターを開設すると発表した。今後の発生が懸念される、首都直下型地震や南海トラフ巨大地震に備える。

 

 2013年10月に東京、11月に大阪で新設される同社のセキュアデータセンターは、総床面積23万平方メートルで国内最大規模。免震構造や強化された電気設備により物理的セキュリティが保たれ、企業へのBCPや災害対策サービスを提供していく。平時は、サーバー環境の情報セキュリティやシステム運用など通常サービスを実施する。

 

 同社では、新規で大阪に進出することにより、首都直下型地震を懸念する関東地方の企業からのデータバックアップに対応するという。

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