地震

未知の活断層が震源 13日の淡路島地震 地震調査委員会

 13日に淡路島で起きたM6.3の地震について、地震調査委員会は臨時会議を14日に開き、今回の地震はこれまでに知られていなかった活断層が引き起こしたと発表した。

 

 今回の地震は淡路島南西部にある西傾斜の逆断層によって起きており、長さは南北方向に約10キロにわたっている。震源域南部には、先山(せんざん)断層帯が存在しており、全体が活動し始めるとM6.6程度の地震が発生する可能性があると同調査委員会では評価していたが、今回の地震との関係性は不明とのこと。

 あなたにオススメの記事