競馬のワイドはおいしい券種?必勝法や配当・オッズまでをご紹介!

こんにちは、HPC総支配人の若山幸一郎です。

今回は「競馬のワイド」についてご紹介します。

競馬のワイドについての画像

競馬のみならず、競艇や競輪でも良く耳にする「ワイド」。

一度は聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

競馬では全部で9種類の買い方があり、ワイドはその中の1つ。

9つある買い方の中でも当てやすい買い方として、競馬初心者の方を中心に人気を集めています。

とはいえ、ワイドの知識がない状態では、自分が思うように稼げないこともしばしば・・・。

そこで、HPCが競馬のワイドについて徹底解説します。

買い方や計算方法・稼ぐための必勝法まで詳しくご紹介するので、是非最後までお付き合いください。

競馬のワイドとは?

競馬のワイドとは何かを紹介した画像

まず、競馬のワイドとはどういった買い方なのでしょうか。

競馬におけるワイドとは、3着までに入る2頭の組み合わせを着順関係なく予想する買い方です。

正式名称は「拡大馬番号二連勝複式勝馬投票法」。

基本的にワイドという名称が使用されますが、稀にマークシートで「拡大馬番号二連勝複式勝馬投票法」と記載されることがあります。

そんなワイドの的中条件は非常に簡単。

例えば、1−2−3で決着したレースの場合は「1−2」「2−3」「1−3」が的中ということになります。

ワイドは単勝や馬連などとは異なり、3着までに入れば良く、3連単のように着順は関係ありません。

よって、競馬においてワイドは比較的当てやすい買い方と言えるでしょう。

競馬のワイドは的中確率が高く初心者におすすめの買い方

競馬のワイドは的中確率が高いことを紹介する画像

まずは、競馬における券種ごとの的中確率をご覧ください。

券種 的中確率
複勝 約16.6%
単勝 約5.5%
ワイド 約1.96%
枠連 約0.65%
馬連 約0.65%
馬単 約0.32%
3連複 0.02%
3連単 約0.122%

基本的に競馬では、当たる確率の高い券種はオッズが低いです。

なので、単勝や複勝で的中したとしても、あまり稼げないなんてことが多々あります。

その点、ワイドは的中確率とオッズのバランスが取れた初心者におすすめの買い方です。

競馬の知識がない初心者の方でも効率よく稼ぐことが出来ます。

競馬のワイドの買い方について

競馬のワイドの買い方について紹介する画像

ここまでは、競馬におけるワイドとはどのようなものなのかをご紹介してきました。

的中確率とオッズのバランスが取れた稼ぎやすい買い方であることを理解頂けたでしょう。

ここからは、実際にワイドの買い方についてご紹介します。

購入する際の注意点を商会しているので、しっかり押さえておきましょう。

ある程度、ワイドの特徴をご理解いただけたのではないでしょうか。

ここからは、実際にワイドで勝負する際の買い方についてご紹介していきます。

購入する際の注意点までご紹介するので、しっかりと押さえておきましょう。

マークシートの書き方に注意

競馬のワイドのマークシートの画像

ワイドの馬券を購入する前に、マークシートを記入する必要があります。

競馬のマークシートは大きく分けて4種類。

今回は、その中でも一番オーソドックスな緑のマークシートでの書き方をご紹介します。

  1. マークシートを表にする
  2. 勝負するレースが開催される競馬場を選択
  3. レース番号を選択
  4. 式別の欄でワイドを選択
  5. 馬番号を選択
  6. 購入金額を選択

以上の手順に従えば、マークシートへの記入は完了です。

もし、塗り方を間違ってしまっても「取消」にマークをすれば、その列のみ取り消しになります。

少しのミスで、1から記入し直さなければいけないということはないので、ぜひ活用してみてください。

また、マークシートでは記入項目が多いので時間がかかりやすいです。

なので、レース締め切り直前にならないよう余裕を持って記入することをおすすめします。

オッズの見方

オッズは、ワイドで勝負する際にとても重要な要素です。

どの組み合わせが人気なのか

ということが把握でき、投資金額を掛け合わせることで、払い戻しを算出できます。

買い方ごとにオッズの表記が異なるので、勝負する際はそれぞれの見方を把握しておく必要があるでしょう。

以下は、ワイドにおけるオッズを示した表です。

競馬 ワイド 画像 5

単勝オッズとは異なり、左右に2つの数字が記載。

左側が下限オッズ、右側が上限オッズと組み合わせのオッズに幅があることを示しています。

では、どうしてワイドのオッズには幅があるのでしょうか。

それは、ワイドはレースが確定するまでオッズが決まらないからです。

先述の通り、ワイドは3着までに入る2頭の組み合わせを着順関係なく当てる買い方。

そのため、残りの1枠に入る馬によってオッズが変動します。

残りの1枠が人気であればオッズは低く、穴馬であればオッズは高いです。

上記の表で言うと、人気馬なら左側の下限に近づき、穴馬なら右側の上限に近づくことになります。

競馬のワイドの計算方法

ワイドのオッズの見方はご理解いただけたでしょうか?

続いては、実際にワイドで的中した際の払い戻し金額の計算方法を確認していきましょう。

競馬 ワイド 画像 6

例えば、上記の3通りの組み合わせが全て的中していたとしましょう。

それぞれの買い目を1点100円で購入していた場合・・・

1,500円+260円+810円=2,570円となります。

もし、1点1,000円で購入していた場合は、この金額に×10。

1点10,000円の場合は×100と、1点あたりの投資金額によって変動していきます。

3つ全ての買い目が的中していた場合は、それなりの配当を得ることが出来るので覚えておきましょう。

競馬のワイドの平均配当金は600円ほど

競馬のワイドの平均配当金は600円ほどを紹介する画像

ワイドは競馬においてかなり的中率の高い券種です。

ただ、的中率が高い反面、配当は低くなりがち。

競馬におけるワイドの平均配当は600円ほどと言われています。

やはり、3連単などと比較するとどうしても万馬券は出にくいです。

なので、トリガミを防ぐためにも、ワイドで勝負する際は600円以内に抑えるのがよいでしょう。

競馬のワイドはおいしい券種と言われている

競馬のワイドはおいしい券種と言われている画像

競馬の券種は、それぞれメリットとデメリットがあります。

そのような中、ワイドを「おいしい券種」と評価している人も多いようです。

果たして、実際にワイドはおいしい券種なのか。

ワイドの特徴を改めて整理しながら確認していきましょう。

難易度が低く当たりやすい

競馬 ワイド 画像 8

ワイドの的中率は約1.96%。

競馬における全券種の中で3番目に的中率が高いです。

単勝・複勝のほうが的中率が良いですが、人気馬で固めるとオッズが低く多くの配当を望めません。

一方で、ワイドなら人気馬と穴馬を買い目に入れられます。

そのため、的中率を担保しながら回収率を高めることも可能です。

平均配当が低く稼ぎにくい

ワイドは稼ぎにくいというデメリットがあります。

的中に3つのパターンがあり当たりやすいので、配当が低いのは仕方がないことと言えるでしょう。

ワイドの平均配当は600円程度。

これが、人気上位2頭などとなれば、更にオッズが低下してしまいます。

なので、ワイドで勝負する際は、適したレース選び・買い方・予想方法が必要となるでしょう。

競馬のワイドの必勝法をご紹介!

競馬のワイドの必勝法を紹介する画像

予想を当てやすい反面、配当が低いという特徴を持つワイド。

当たる確率が高いので負けが少ないとも取れますが、一攫千金を狙いにくいのも事実です。

そこで、ここからはワイドで効率良く稼ぐための必勝法をご紹介します。

この必勝法を把握しておくだけで、良い結果につながるはずなので是非ご覧ください。

初心者で勝ちやすい「ワイドボックス4頭買い」

初心者で勝ちやすい「ワイドボックス4頭買い」を紹介する画像

ワイドの4頭ボックスは、選択した馬すべてを組み合わせに含んだ買い方です。

そのため、競馬初心者にとっても、理解しやすい買い方と言えるでしょう。

ワイド4頭ボックスのコツは、1~3番人気と4~8番人気の馬をうまく融合させること。

例えば、堅実にいくなら3頭は人気馬で固める。

高配当を狙うなら、2頭を本命馬、残り2頭を中穴馬にするなど、自身のスタンスに合わせて使い分けましょう。

トリガミを防ぎやすい「流し買い」

トリガミを防ぎやすい「流し買い」を紹介する画像

競馬のワイドにおける「流し」とは、軸となる馬を選択し、他の馬へと広げていく買い方です。

的中率に関しては、購入点数が少なくなるためボックス買いと比べると低くなります。

その分、点数を増やしすぎてトリガミになるということは防ぎやすくなるでしょう。

軸となる馬が決まっている場合は「流し」で買うことをおすすめします。

軸馬が選びづらい場合の「フォーメーション買い」

軸馬が選びづらい場合の「フォーメーション買い」を紹介する画像

ワイドのフォーメーションとは、1頭目と2頭目でそれぞれ軸馬を選択し、その組み合わせが全て当たるようにする買い方です。

例えば、軸にしたい馬が2頭にいる場合。

まずは2頭を「1頭目」、つまり軸として選びます。

次に、1頭目で選んでいない上位に入る馬を相手として全組み合わせを購入。

といった流れになります。

フォーメーション買いは、軸を1頭に絞る「流し」と、選んだ全ての馬の組み合わせを買う「ボックス」の中間的な位置づけです。

軸を1頭に絞る「流し」と、選択した馬全ての組み合わせを買う「ボックス」の中間的な位置付けのフォーメーション買い。

軸にする馬が2頭以上いる場合に活用しやすい買い方と言えるでしょう。

圧倒的に強い馬がいる場合の「1点買い」

これまでは、様々な組み合わせでの買い方をご紹介してきました。

ただ、出走馬の中で、圧倒的な実力を誇る馬がいた場合は1点買いで勝負するのもありです。

ワイドで勝負して人気馬で決着した場合、購入点数が多いとトリガミのリスクが高まります。

なので、人気馬で勝負する際は投資金額を増やして1点買いをしてみてください。

オッズが低くても、的中率が高く大きな利益を獲得できるのでおすすめです。

実際に競馬のワイドで勝負してみました

実際に競馬のワイドで勝負してみた結果を紹介する画像

今回は、競馬におけるワイドについてご紹介してきました。

ワイドは、競馬の賭式の中でも的中しやすい反面、大きな払戻はあまり期待できない券種です。

ただ、実際にワイドで勝負してみないと、どのくらいの温度感で稼げるのか想像がつきにくいのではないでしょうか。

そこで、HPCは3週間に渡って、ワイドでどのくらい稼げるのかを検証してみました。

実際の結果をご紹介するので、是非お付き合いください。

1回目の検証:2023年1月7日中山5R

まずは、1回目。

HPCが参加したレースは2023年1月7日中山5Rメイクデビュー中山です。

まずはJRA公式HPから、出走表を御覧ください。

競馬 ワイド 画像 12

今走は、3歳馬が出走する新馬戦です。

どの馬も実力が未知数なため、競馬の中でも予想が難しいレース。

この場合、血統や調教タイムなどを参考に好走する馬を見極めているのが良さそうです。

実際に、プロフィールを確認したところ、オッズ1桁台の4頭は血統と調教タイム共に好印象。

なので、ひとまず人気上位4頭は買い目に含むこととします。

ただ、中穴も1頭欲しいので、5番人気も買い目に含んだ5頭ボックス買いで勝負することにしました。

投資金額は、初参加なので1点100円からにします。

対象のレース映像はこちら。

結果は・・・

wide-13

1-3の組み合わせが的中。

投資金額の1,000円を引くと、払戻金は610円となりました。

的中こそしましたが、わりと堅めな決着だったので、正直あまり手応えを感じません。

また、欲を言えばもっと払戻金が欲しかったところです。

2回目の検証:2023年1月8日中京1R

2回目のレースは、2023年1月8日中京1R3歳未勝利です。

まずはJRA公式HPから、出走表を御覧ください。

競馬 ワイド 画像 14

今走は、3歳馬未勝利戦なため、過去の戦績で判断するのは難しそうです。

オッズを確認すると、スマートアイがダントツで人気となっています。

やはり、騎手が武豊なだけあり、かなり信頼できそうです。

下馬評もかなり高いので、スマートアイが1着というのはほぼ確実でしょう。

また、2番人気のライジングラバスも前走で2着となっている有力馬です。

なので、今回はスマートアイとライジングラバスの組み合わせで1点買いをしようと思います。

投資金額は、前回の反省を活かして1点5,000円で勝負。

対象のレース映像はこちら。

結果は・・・。

競馬 ワイド 画像 15

不的中となってしまいました。

大本命であったスマートアイは3位に入選したものの、ライジングラバスは圏外。

5,000円がパーになってしまいました。

3回目の検証:2023年1月14日中山9R

3回目のレースは、2023年1月14日中山9R菜の花賞。

まずはJRA公式HPから、出走表を御覧ください。

競馬 ワイド 画像 16

今走は3歳1勝クラスで、コースは芝の1,600メートルです。

オッズを確認すると、アリスヴェリテに人気が集中しています。

アリスヴェリテは昨年10月のアルテミスシリーズでも入選した実力馬です。

他の馬と比べても実績があるので、アルテミスシリーズを軸に流し買いをすることに決めました。

相手に選択する馬としては、2番人気のメインクーンと3番人気のルージュクレセントは入れておきたいところ。

また、配当面を考えると穴馬が欲しいです。

なので、芝1,600メートルで1着の実績があるコウセイマリアを選択してみようと思います。

対象のレース映像はこちら。

結果は・・・。

競馬 ワイド 画像 17

またもや不的中。

まさかの、オッズ1桁台の馬が1頭も入選していませんでした。

はたまた、穴で予想したコウセイマリアは、下から2番目という始末。

人気馬で固めても勝てなかったので、ワイドで勝つことの難しさを痛感しました。

実際に競馬のワイドで勝負した結果

HPCが3週間にわたってワイドで勝負した結果は、3戦1勝2敗。

そのうちの1勝も配当が600円程度。

なので、実質稼げなかったと言っても過言ではないでしょう。

今回の検証で、いくらワイドの知識をつけても実際に勝負するとなると想像以上に難しいということを痛感しました。

競馬のワイドでさらに効率良く稼ぐ方法をご紹介

今回は「競馬のワイド」についてご紹介してきました。

いかがでしたでしょうか。

競馬のワイドでさらに効率良く稼ぐ方法を紹介する画像

ワイドは、競馬の賭式の中でも的中しやすい券種です。

その反面、大きな払戻はあまり期待できないのも事実。

ワイドで一攫千金を狙うとなれば、徹底したレース選定から、馬の見極めまで相当な労力がかかるでしょう。

また、実際にHPCがワイドで勝負した際も、かなり苦戦しました。

競馬歴が長くても苦労するので、それが初心者の方ともなれば至難の業です。

では「ワイドで勝負するのは避けたほうがいいのか」。

いいえ、決してそのようなことはありません。

むしろ、ワイドで勝負して効率良く稼ぐ方法があります。

それは、競馬予想サイトを利用することです。

競馬予想サイトは、経験豊富な競馬予想のプロが買い目を作成。

そのため、公開された予想に丸ノリするだけで稼ぐことが可能です。

HPCでは、様々な競馬予想サイトを検証しきました。

その中でも、ワイドで素晴らしい成績を残した競馬予想サイトをご紹介します。

少点数で的中を量産「競馬with」

競馬 ワイド 画像 18

競馬withは競馬の知識がなくても簡単に稼げる競馬予想サイトです。

特に、無料予想はワイドでの勝負で、予想精度は一級品。

高精度の予想によって、少点数でも高い的中率を維持しています。

以下は、HPCが実際に競馬withの無料予想に参加した結果です。

参加レースや、レースごとの詳しい結果は競馬withの検証記事をご覧ください。

wide-19

ワイドという券種でありながら、的中率に偏ることなく回収率もしっかりと残しています。

最終的には、128,130円の利益となっているので、かなり効率良く稼ぐことができました。

ここまでの利益があるのなら、自分で勝負するのがバカバカしいですね。

競馬withの予想に丸ノリするだけで稼げるので、情報収集の手間も省けます。

しかも、競馬withは登録が無料。

登録するだけで高精度の予想を受取ることができるので、利用しない手はないでしょう。

このようなチャンスは中々ないので、是非登録してみてください。

cta_kiji_main_pc