津波

チリ沖でマグニチュード8.3 太平洋の広い範囲に津波のおそれ PTWC

 太平洋津波警報センター(PTWC)によると、9月17日午前7時54分ごろ(日本時間)、南米のチリ沖を震源とするマグニチュード8.3の地震があった。気象庁は現在、日本への津波の影響があるかどうか調べている。

 
 PTWCの発表ではこの地震の影響で、チリ沿岸に3メートル以上、仏領ポリネシアに1~3メートル、メキシコ、エクアドル、ペルー、、ニュージランド、日本など太平洋の広い範囲に30センチから1メートルの津波が到達するおそれがあるとして警戒を呼びかけている。


 気象庁では午前9時半現在、この地震による日本への津波の影響について解析を進めている。

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