防災知識

無料充電スポット「シティチャージ」 東京都が初導入 非常電源にも…

 太陽光パネルからの電気でスマートフォンなどの充電が無料でできるソーラー充電スタンドが、東京・港区の虎ノ門ヒルズにあす31日登場する。


 日本初となる「シティチャージ」は、シャープが開発したもので、東京都が2020年のオリンピック・パラリンピック大会に向けて、導入を進めている。


 昨年のオープン以来、新たな東京のランドマークとなった虎ノ門ヒルズでは、あす正午から充電サービスが始まる。国内では、今月7日に東京タワーに導入された1基目に続いて2カ所目、オフィス街では初めてだ。


 今回設置される「シティチャージ」は、先行導入された1基目を利用した人たちの意見を反映して、充電ボックスが自動で閉まる仕様に改良されたので、雨の日でも安心して使える。


 60人分の蓄電池を搭載しているので、夜間や雨の日はもちろん、災害時には非常用電源としての利用も可能だという。

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