宇宙

地球大接近の小惑星はドクロそっくり!「彗星の核」の可能性

 米航空宇宙局(NASA)は1日、ハロウィーンにあたる31日に地球に大接近した小惑星「2015 TB145」について、活動を終えた「死んだ彗星の核」の可能性が高いと発表した。


 この小惑星の大きさは直径約600メートル、日本時間1日午前2時ごろに、地球と月の距離の1.3倍にあたる48万6000キロまで接近を果たした。


 NASAがプエルトリコのアレシボ天文台で観測されたレーダー画像を分析した結果、小惑星は、すでに活動を終えた「死んだ彗星の核」の可能性が高く、「ハロウィーンの接近にふさわしく、不気味なドクロの衣装をまとっているようだ」とコメントしている。

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