地震情報

カムチャッカ半島東岸沖 立て続けにM6.0の地震発生

 米国地質調査所(USGS)によると、ロシア カムチャッカ半島東岸沖で日本時間の21日午後1時59分と午後2時43分に立て続けにM6.0の地震が発生したもよう。

 

 この地震の震源地は、カムチャッカ半島南部の行政の中心地ペトロパブロフスク・カムチャカスキーから南東に122キロの太平洋で、震源の深さは36キロから37キロ。

 

 同付近では19日からこれまでに51回のM4〜M5クラスの群発地震が発生しているが、21日午前中からM6.0の規模の地震が増えている。

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