火山

チリのコパウエ火山が噴火の危険性 地域住民に避難命令

 チリ内務省は28日午前3時54分頃(日本時間)、同国のコパウエ火山が噴火する危険性があるとして、周囲25キロの住民約2440人に避難するよう命じた。

 

 同国の南アンデス火山観測所(OVDAS)では、噴煙の量や最近の火山性地震の状況から、コパウエ火山は噴火の可能性が高いとして、警戒を強めている。

 

 コパウエ火山については、2012年12月にも同じように警告を出し、そのときは噴火は起こらなかったが、今回はマグマによって火砕流などが発生する危険性もあるという。

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