防犯

柴又の住宅街 チンピラ男が「おはよう」と挨拶しながら下半身をモロ出し

 警視庁亀有警察署は、2日午前8時40分ごろ、東京・葛飾区新宿3丁目の民家近くの路上で、下半身を露出させた男による公然わいせつ事件が発生したと注意を呼びかけている。

 

 目撃者が警察に語った男の特徴は、年齢が30歳前後で身長は170〜175センチくらい、痩せていてグレーのTシャツを着ていて、青いジーンズと黒のスニーカーを履いており、髪の毛には茶色いメッシュが入っており、一見すると「チンピラ風」だったという。

 

 メガネをかけていて、民家の間の通路に立っていて、下半身を露出して左手で陰部をさわりながら目撃者に対し「おはよう」と声をかけたという。

 

 現場は、京成金町線「柴又駅」から500メートルほど離れた住宅街で、「寅さん」で有名な帝釈天は駅の反対側に位置する。

 


【問合せ先】亀有警察署 03-3607-0110(内線2652)

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