気象

関東甲信地方で梅雨明け 例年より15日早い

 気象庁は6日、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表した。例年より15日早く、昨年より19日早い梅雨明けとなる。

 

 気象庁によると、関東甲信地方はこの先1週間ほど山沿いや内陸部を中心に雷雨などのおそれがあるものの、高気圧に覆われて今後は晴れる日が多く、梅雨明けしたとみられるとのこと。

 

 例年より15日早い梅雨明けのため、関東甲信地方の降水量は全般的に少なく、たとえば東京では5/29~7/5の平均値が213.5ミリのところ、今年は165.0ミリにとどまっている。

 

 梅雨が明けた本日の東京の天気は晴れ時々曇りで、日中気温は最高34℃まで達する見込み。

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