防犯

「待て小僧!礼儀を知らんのか!」50代の大人が小学生を殴打 有楽町で暴行事件

 警視庁丸の内警察署によると、きのう(25日)朝、千代田区の有楽町駅周辺の繁華街で、登校途中の小学生が絡んできた中年の男に腹部を殴られる暴行事件が発生した。

 

 25日午前6時半ごろ、千代田区有楽町1丁目付近を駅に向かって歩いていた登校中の男子小学生が、面識のない50代の男から言いがかりをつけられた。

 

 恐ろしくなった少年がそのまま先を急ぐと、男は「おい、待て小僧!礼儀を知らないのか!」などと怒鳴りながら、子供の腹を拳で殴ったという。警察は暴行事件の容疑で男の行方を追うとともに、付近のパトロールを強化している。

 

 犯人は、年齢が50歳前後で、身長160センチくらい、中肉体型で、上下とも白っぽい服を着て、白いキャップ帽をかぶり、ショルダーバッグを持っていた。

 

【問合せ先】丸の内警察署 03-3213-0110(内線2133)

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