防犯

緑のパンツ一丁で朝の通学路ウロウロ 女子生徒につきまとう 羽村

 東京・羽村市でけさ(4日)、登校中の女子生徒が、上半身裸で緑の下着を履いた男からしつこくつきまとわれたとして、警察に110番通報があった。

 

 不審者が目撃されたのは、4日午前6時50分ごろ、羽村市羽中3丁目を学校に向かって歩いていた女子生徒の周りを、上半身に何も着ておらず、緑色のボクサーパンツを履いた不審者がしつこく付きまとった。

 

 おそろしくなった女子生徒は、大声をあげて走って逃げたということで、警察が東京都の迷惑防止条例違反などの容疑で男の行方を追っている。

 

 女子生徒は、あまりに驚いて男の背格好や年齢などは覚えていないが、緑色のボクサーパンツにサンダルを履き、黒い傘を持っていた記憶はあるという。

 

 現場はJR青梅線「羽村駅」から600メートルほど北西に位置する住宅街で、市立中学や児童館にも近いことから、警察がパトロールを強化している。

 

【問合せ先】福生警察署 042-551-0110(内線2653)

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

 あなたにオススメの記事