気象

フィリピンの東の海上で熱帯低気圧が発生 台風に発達するか?

 気象庁は31日午後3時ごろ、フィリピンの東の海上で熱帯低気圧が発生したのを確認した。

 

 気象庁によると、熱帯低気圧が発生したのは、フィリピン中部のレイテ島沖で、現在の中心気圧は1006ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は15メートル、最大瞬間風速23メートルで、時速20キロでフィリピンを横断する見通し。

 

 熱帯低気圧はあす1日以降、スールー海に抜けて台風に発達する可能性があり、気象庁が今後の動向を注視している。

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