地震

九州沖の南海トラフでM4〜5の地震相次ぐ 米地質調査所

 米地質調査所(USGS)によると、日本時間きょう午前、鹿児島の南東沖を震源とするマグニチュード(M)5.1〜M4.7の地震が相次いで発生した。南海トラフ沖が震源だとみられる。

 

 USGSの発表によると、日本時間19日午前8時28分ごろ、鹿児島県南部の種子島から100キロほど東に離れた海域を震源とするM5.1の地震が発生した。震源の深さは7.4キロ。

 

 さらに、この地震から2時間後の午前10時40分ごろには、同じ震源海域で、M4.7の地震を観測。震源の深さは31キロ。

 

 震源海域はフィリピン海プレートが日本列島を載せたユーラシアプレートの下に沈み込んでいるエリア。

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