防犯

「ほっぺにチューして」外国人二人が男子小学生におねだり 中野区

 東京・中野区でけさ(19日)、小学校に登校途中の男の子が、外国人とみられる男二人組から、「ほっぺにチューして」と迫られたとして、警察に110番通報が寄せられた。

 

 19日午前7時50分ごろ、中野区松が丘2丁目の通学路を歩いていた男子小学生に、二人組の男が近づき、「可愛いね」などと日本語で声をかけた。小学生が先を急ごうとすると、男らは「ほっぺにチューして〜」などと盛んにはやし立てたので、恐ろしくなって登校後、教員に報告した。

 

 外国人とみられる二人組のうち、ひとりは色が白く、年齢は30〜40歳くらいで身長175センチ前後の痩せ型。髪の毛は茶色で短く、赤のジャンパーに、薄茶色のズボンを履いていた。もうひとりは、肌が浅黒く、同年代で身長も同じくらいの痩せ型。帽子をかぶっていて、白と黒のボーダーの上着を着ていたという。

 

 現場は、西武新宿線「沼袋駅」と「新井薬師前駅」の間の住宅街で、警察が登下校時のパトロールを強化している。

 


【問合せ先】野方警察署 03-3386-0110(内線2812)

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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