火山

桜島 連休最後に大噴火!火山灰の雨 今年140回目(動画)

 三連休最後の16日午後、鹿児島県の桜島南岳山頂火口で断続的に噴火が発生し、噴煙が火口上空4600メートルまで上昇した。

 

 鹿児島地方気象台によると、桜島では16日午後3時38分、南岳山頂で今年140回目にあたる噴火が発生した。噴火は午後6時半ごろまで連続して相次ぎ、噴煙の最高高度は火口上空4600メートルに到達。

 

 この噴火に伴って、南岳山頂火口から噴出した大きな石が、1300〜1700メートル下の4合目まで弾道を描いて飛散するようすが確認された。

 

 また、火山灰を含む噴煙は、西に向かう気流によって、鹿児島市内にも大量の火山灰を降らせ、道行く人も傘を差すほどだったという。

 

 

■国内火山の最新状況は、ハザードラボ「火山マップ」で随時更新しています。

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