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オロナミンC「フタが吹っ飛んだ!」大塚製薬が自主回収約800万本 猛暑のせいか?(動画)

 大塚製薬は20日、「オロナミンCドリンク」の一部商品で、フタが勢い良く吹っ飛んで、ケガするおそれがあるとして、一部商品約800万本を回収すると発表した。

 

 自主回収の対象とするのは、同社が製造を委託している釧路市にある大塚食品の工場で生産した▽「オロナミンCドリンク」(賞味期限2018年12月12日〜2019年6月17日と2019年6月24日〜26日)と、▽「オロナミンC ROYALPOLIS(ロイヤルポリス)」(賞味期限2019年5月10日)の商品。

 

 同社によると、消費者から開栓時にキャップが勢い良く開くことがあるという指摘があったほか、飛んだキャップでケガしたという報告がある。内容液の成分には問題がないという。

 

 未開封の商品であれば、専用窓口に連絡のうえ、後日商品代に相当するQUOカードを返送するとしている。

 

 同社ホームページによると、気温が高い室温で保管したオロナミンCを開栓すると、まれに「ポン」と大きな音がしたり、炭酸ガスの勢いでキャップが飛ぶことがあるため、冷やして飲むことをすすめている。

 

 

【この件に関する問い合わせ先】

大塚製薬 回収受付窓口

フリーダイヤル:0120-050-616

受付時間:平日午前9時〜午後5時(7月中は土日も受付可)

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