気象

フィリピン東方沖で熱帯低気圧発生!台風に発達し 月末に関東直撃か?

 24日朝、フィリピンの東の海上で熱帯低気圧が発生した。勢力を徐々に強めながら北上を続けており、まもなく台風12号にかわると予想されている。

 

 気象庁によると熱帯低気圧の現在の中心気圧は1002ヘクトパスカル、中心付近の最大風速15メートル、最大瞬間風速23メートルで、あすにでも台風12号に発達する見通し。

 

 ハワイの米海軍による合同台風警報センター(JTWC)の24日時点の予測によると、この熱帯低気圧は台風に変わったあと、太平洋高気圧の周縁に沿いながら、本州に接近。

 

 カーブを描くように進路を北西寄りに変えて、今月29日にも関東に接近し、上陸するおそれがあるという。進路予測は刻一刻と変わるため、今後も引き続き、最新情報に注意してほしい。

 

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