防犯

台風前夜のエプロンおじさん 通行人の前でめくって見せる珍プレイ 日野市

 東京・日野市で28日未明、腰にエプロンを付けた男が、まくりながら男性器を露出しているのを通行人が目撃し、警察に110番通報した。

 

 公然わいせつ事件が発生したのは28日午前0時50分ごろ、京王線「百草園(もぐさえん)駅」に近い日野市百草(もぐさ)の路上で、腰から下にエプロンを付けた男が、通行人を目撃すると、エプロンをめくって、無言で丸出しの下半身を見せつけた。

 

 犯人は年齢35歳前後、身長175センチくらい、髪は短く、眼鏡をかけていて、暗い色の半袖Tシャツを着て、下半身は紺色の腰巻式のエプロンだったという。

 

 エプロンを付けた公然わいせつ事件は、今月12日、今回の現場から15キロ近く離れた世田谷区でも目撃されており、この時はバイクに乗ったまま走り去る姿が相次いで目撃された。




【問合せ先】日野警察署 042-586-0110

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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