気象

悲報!終わり見えぬ猛暑「8月いっぱいは続く」気象庁

 気象庁は6日、東日本と西日本では8月中は、高気圧に覆われて気温が高い状態が続くと発表した。

 

 気象庁によると、7月は23日に埼玉県熊谷市で最高気温41.1℃、東京・青梅市で同日に40.8℃、岐阜県美濃市で18日に40.6℃を観測するなど、1946年の統計開始以来、アメダスの108地点で過去最高の気温となった。

 

 6日に発表された「長期間の高温に関する全般気象情報」によると、東日本と西日本ではこの先2週間は暖かい空気に覆われやすく、8月中は気温がかなり高い状態が続く見込みだ。熱中症対策はもちろんだが、ペットや家畜の健康管理、農作物の管理に引き続き十分な注意が必要だ。

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