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シャンシャンも木から落ちる!ハンモックがキャッチ 竹をムシャムシャ(動画)

 上野動物園の人気者パンダのシャンシャンは、今月6日で生後420日を迎えた。タケの葉をムシャムシャ食べるようになり、糞の中身も葉や幹がほとんどを占めるようになったという。

 

 最高気温40℃近い日が続く東京。本来は標高が高い中国の山奥に暮らすパンダには暑さが厳しすぎるため、動物園では日中、夜間とも室内で過ごさせている。

 

 7日に公開された動画を見ると、お母さんのシンシンと同じ格好でドテンと座り、両方の前足を器用に使ってササタケを食べるようすがとらえられている。

 

 

 動物園によると、タケを食べ始めたのは先月14日ごろだと考えられるが、これまで食事シーンが記録されることはなかった。今回の動画では文字通りムシャムシャという音が聞こえるような食べっぷりを披露していて、糞の形もおとなと同じように、両端が次第に細くなる紡錘形をしているという。

 

 また、1歳の誕生日プレゼントにもらったハンモックがお気に入りのシャンシャン。無謀にも頭を下にした体勢で木から降りようとして落下したが、狙いすましたかのようにハンモックの上に落ちて余裕綽々(しゃくしゃく)の表情を浮かべている。

 

 

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