地震

インドネシア・ロンボク島で再びM6.2 死者130人超 15万6000人が避難(動画)

 

 日本時間9日午後2時25分、インドネシアのロンボク島北部を震源とするマグニチュード(M)6.2の地震が発生した。ロンボク島では今月5日にもM7の巨大地震が起きたばかりだ。

 

 インドネシア気象庁(BMKG)によると、地震が発生したのは現地時間9日午後12時25分、ロンボク島北部に位置する都市マタラムの北西13キロ付近で、震源の深さは約12キロ。この地震による津波の心配はないという。

 

 ロンボク島では、今月5日に発生したM7の地震以降、これまでに362回の余震が観測されており、死者の数は130人を超え、15万6000人以上が避難している。

 

 

 国家災害管理局のストポ・プルウォ・ヌグロホ報道官は「余震が多く、建物の倒壊が相次いでおり、被害は今後も拡大する可能性が高い」としている。

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