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シャンシャン「どっちが母娘?」見分けがつかない成長ぶり!(動画)

 ようやくパンダの本領(?)を発揮して、一人前に笹竹が食べられるようになった上野動物園のシャンシャン。同園は21日、前日に撮影した最新映像を公開したが、体重はお母さんの4分の1ほどなのに、2匹で並ぶとどちらが母娘なのか見分けがつかないほど大きくなった。

 

 猛暑の屋外を避けて、一日中室内で過ごすシャンシャン母娘。先月半ばから竹の葉を食べるようになったが、1カ月過ぎたことで、おとなと同じように前足を器用に使って数枚の葉をたばね、噛み切りながら上手に食べるようになった。

 

 

 今も大好きなリンゴやニンジン、パンダ団子は食べているが、フンはほとんど竹の葉や幹で占められているという。

 

 

 今月15日の体重測定では32.1キロだったシャンシャン。母親のシンシンが約120キロなので、まだまだ小さいのだが、一緒に並んだり、じゃれているようすを見ると、一瞬どちらか見分けがつかないほどの成長ぶり。しかし、やぐらの上で逆立ちしたり、食事するシンシンを邪魔して、お腹のうえによじ登るようすを見ると、まだまだ幼い表情だ。

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