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上野のシャンシャン「犬歯が抜けた!」ますます母子相似形(動画)

 上野動物園の人気パンダ、シャンシャンは5日、生後450日を迎えた。連日の猛暑が続いた夏の間は室内展示場で過ごしたが、9月に入って、朝の涼しい時間帯は屋外に出て水遊びをするようになったという。

 

 動物園によると、シャンシャンは先月18日に上アゴの犬歯、続けて27日には下アゴの犬歯が抜けるなど、乳歯から永久歯への生え変わりが続いている。

 

 

 お腹を天に向けて腰を下ろしながら、前脚で数枚の葉を束ねながら笹タケを食べる姿は、おとな顔負けというほど上手になった。母親のシンシンと並んで食事しているようすは、大小相似形だ。

 

 

 とはいえ、休んでいるとき以外は、ほぼ一日中ササを食べているおとなと違って、動きは元気いっぱい。今月3日には屋外放飼場の水たまりにお尻から浸かって足をバタつかせながら大喜び。運動するシンシンの後を泥まみれで追いかけて、得意げな表情で頭を振りながら追い抜き、頭突きする姿はいたずらっ子そのものだ。

 

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