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保育園、幼稚園、小中学校などの除染が終了 日光市

 栃木県日光市は、保育園、幼稚園、小中学校などの放射性物質の除染を終了したと発表した。

 同市では、国が規定している年間線量1ミリシーベルト以下を目指して除染作業を行い、時間あたり0.23マイクロシーベルトを目標に作業を進めてきたという。


 今年7月の計測では、幼稚園・保育園では44施設のうち12施設が、小中学校38施設のうち13施設が0.23マイクロシーベルトを超えていたため、校庭や園庭の表土を約3センチ入れ替えるなどを実施。

  除染作業の結果、いずれの場所も0.23マイクロシーベルト以下となり、最高値でも0.17マイクロシーベルトとなったという。

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