防犯

傘などいらぬ!手ぶらで「ブラブラ」八王子のカッパ男

 今月10日夜、東京・八王子市の路上で、レインコートを着た男が下半身を露出しているのを、通りがかった住民が目撃し、110番通報した。

 

 公然わいせつ事件が発生したのは、10日午後7時10分ごろ、八王子市東中野の路上で、白いレインコートを着た男が下半身を出したまま歩いていることに、住民が気づいて通報した。

 

 犯人の年齢は20〜30歳くらいと若く、身長170センチ前後、やせ型で、髪の毛は短めだった。

 

 また、当時の八王子市内は、1時間あたりの降水量が約4ミリで、傘をささないと雨に濡れてしまう状況だった。

 

 

 現場は多摩モノレール「中央大学・明星大学駅」と「大塚・帝京大学駅」に近いエリアで、大学のキャンパスがいくつも建ち並び、交通量の多い野猿街道も走っていることから、警察がパトロールを強化し、公然わいせつの容疑で犯人の行方を追っている。



【問合せ先】南大沢警察署 042-653-0110 (内線2612)
■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

 あなたにオススメの記事