防犯

透明カッパ男 八王子に再び現る!中身はパンツとストッキング

 今月20日夜、東京・八王子市の路上で、男性用パンツとストッキングの上に雨ガッパを着た男を、通りがかった住民が目撃し、110番通報した。

 

 公然わいせつ事件が発生したのは、20日午後9時10分ごろ、小雨の降る八王子市東中野の路上で、黒い男性用下着と肌色のストッキングをはいて、透明な雨ガッパを羽織った男が歩いていることに、住民が気づいて慌てて通報した。

 

 犯人の年齢は50〜60歳くらいで、身長160センチ前後のやせ型だった。 今月10日にも同じエリアで、レインコートを着て下半身を露出している男が出没したが、目撃証言によると犯人の年齢層は異なっており、同一人物かどうかはわからない。

 

 現場は多摩モノレール「中央大学・明星大学駅」と「大塚・帝京大学駅」に近いエリアで、大学のキャンパスがいくつも建ち並び、交通量の多い野猿街道も走っていることから、警察がパトロールを強化し、公然わいせつの容疑で犯人の行方を追っている。

 

【問合せ先】南大沢警察署 042-653-0110
■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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