リコール

バルミューダのトースター スチームに不具合「漏電のおそれ」リコールへ

 

 家電メーカー「バルミューダ」は、すでに販売を終了しているオーブントースターのスチーム機能に不具合があり、使い続けると漏電を起こすおそれがあるとして、製品の無償交換を行うと発表した。

 

 リコールの対象となるのは、2015年6月から2017年1月まで製造販売した「バルミューダ ザ・トースター」の型番K01AシリーズのKG、WS、GW。

 

 経済産業省の発表によると、スチーム機能に不具合が発生することがわかり、使い続けた場合、ごくまれに漏電する可能性があるという。これまでに重大事故は発生していないが、メーカーでは現行品のK01Eシリーズに無償で交換するとして、専用窓口への連絡を呼びかけている。

 

【この件に関する問い合わせ先】

バルミューダ ザ・トースター無償製品交換プログラム

電話:0120-686-919

受付時間:午前9時〜午後6時

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