防犯

ZOZOスーツの全身タイツ男 女子学生を追跡の恐怖 愛知

 愛知県・みよし市で今月14日午後、帰宅途中の女子生徒が、ZOZOスーツそっくりの水玉模様の全身タイツを着た男からあとをつけられたとして、警察に110番通報があった。

 

 14日午後4時30分ごろ、みよし市福谷町市場を自宅へ向かって歩いていた女の子が、突然呼び止められ、振り返ると、水玉模様の全身タイツをまとい、マスクと帽子で顔を隠した男がじっと見つめてきた。気味が悪くなった少女は無視をして自宅へ逃げ帰ったが、男も玄関先までついてきていたという。

 

 男は年齢50歳くらい、身長170センチ前後の中肉体型で、サングラスと黒いキャップ帽をかぶり、白いマスクの下からは長い髭が見えていた。豊田警察署によると、被害者が目撃した男は、黒地に水玉模様がついた「いわゆるZOZOスーツによく似た全身タイツ姿」だったという。

 

 現場は東名高速道路「東名三好(みよし)インターチェンジ」のそばにある住宅街で、付近には保育園や中学校も点在していることから、警察はパトロールを強化して、男の足取りを追っている。

 

 ZOZOスーツを配布している株式会社ZOZOの公式発表によると、今年7月時点での配布数は55万着を突破している。

 

【問合せ先】豊田警察署 0565-35-0110

 


■この記事はパトネットあいちからの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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