防犯

坊主隠しのニット帽?裸足の下半身丸出し男 朝7時半に出現 東京・北区

 けさ(30日)、東京・北区で下半身を露出させた男が歩いているのを登校途中の学生が目撃し、警察に110番通報が寄せられた。

 

 公然わいせつ事件が発生したのは、30日午前7時半ごろ、北区桐ケ丘2丁目の都営桐ヶ丘アパートが立ち並ぶ住宅街で、下半身を露出させた不審な男が目撃された。男は靴を履いておらず裸足の状態で、登校途中の学生らの視線に気づくと下半身を露出させたのち、無言で立ち去った。

 

 目撃者によると犯人の年齢は30〜40歳くらい、身長は175センチ前後、中肉体型で、ニット帽をかぶっており、メガネをかけていた。服装はグレーのジャンパーを着ていたが、裸足だったという。通報を受けた警察が現在犯人の行方を追っている。

 

 付近では先月26日夜にも下半身に何も履いていない年格好がよく似た丸坊主の男が目撃されており、この犯人もグレーのジャンパーを身に着けていたと報告されている。現場はJR赤羽駅の北西800メートルに位置する団地街で、中学校や高校にも近いことから警察がパトロールを続けていた。

 

【問合せ先】赤羽警察署 03-3903-0110

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

 

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