リコール

「森永の焼プリン」に金属の粉が混入 15万個を回収へ

 森永乳業は10日、全国のスーパーマーケットやコンビニエンスストアで販売した焼プリンの一部に、金属製の粉が混入している可能性が明らかになったとして、約15万個を自主回収すると発表した。

 

 リコールの対象となるのは、東京工場で製造した賞味期限が今月21日と22日の「森永の焼プリン」15万3901個。

 

 プリンを容器に充填する機械から剥がれ落ちた金属片が細かい粉となって混入している可能性があるという。これまでのところ健康被害に関する届け出はない。

 中身を廃棄したうえ、フタとカップを下記宛に料金着払いで送ると、後日商品代金相当分の「クオカード」が送られるという。

 

【この件に関する問い合わせ先と送付先】

お客さま相談室 フリーダイヤル:0120-369-334

受付時間:午前9時〜午後5時

〒124-8577 東京都葛飾区奥戸1丁目29-1

森永乳業 東京工場

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