火山

桜島で爆発あいつぐ!噴煙3000m 広い範囲で火山灰に注意

 きょう(24日)昼前、鹿児島県の桜島で噴火が相次ぎ、噴煙は火口上空3000メートルまで到達した。気象庁は火山灰が鹿児島市のほか、宮崎県内にも降るとして注意を呼びかけている。

 

  気象庁によると24日午前11時27分、桜島の南岳山頂火口で爆発が発生し、正午近くになっても噴火が続いている。噴煙の高さは火口上空3000メートルに到達し、気流に乗って火口から東へ火山灰が飛散した。

 

  気象庁は降灰予報を発表し、鹿児島市でやや多量の火山灰が降るほか、大隅半島に位置する鹿児島県鹿屋(かのや)市、指宿(いぶすき)市、垂水市、曽於(そお)市、志布志市のほか、宮崎県日南市や串間市など広い範囲で少量の火山灰が降るおそれがあると注意を呼びかけている。

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