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和歌山の子パンダ彩浜!眠るママをヘッドロック!10カウントで勝つ(動画)

 今月17日に名前が決まったばかりの和歌山・アドベンチャーワールドの子パンダ「彩浜」は、母親「良浜(らうひん)」と遊ぶことが何よりも楽しいようだ。しかし今回は元気があり余りすぎて、寝ている母親の頭に登り始めるというハプニングがあった。

 

 

 生後134日目を迎えたきょう(26日)時点での彩浜の体重は、6745グラム。人間の女の子でいうと、生後4ヶ月の赤ちゃんと同じくらいだ。最新映像では、その小さな体で、眠そうにあくびをする母親の顔めがけて飛びかかっている!

 

 「ママ!起きて!遊んで〜!」と言わんばかりにしがみついてくる彩浜に、良浜はタジタジ。前足を差し入れて顔をガードするが、それでも彩浜はあきらめず、しまいには頭に登ろうとする…。

 

 

 最近の彩浜は足腰が強くなり、歩くスピードも少しずつ速くなっているといい、運動場の隅から隅まで元気に探検している姿が見られる。

 

 また、12月前半からは、丈夫な体づくりの一環として、天気のいい日は開園前の10分間、日光浴を行なっているそうだ。人間と同じくパンダも、日光を浴びることによって体内でビタミンDが生成され、健康な骨を作るための一助となる。同園で過去生まれたパンダの赤ちゃんも、みんな同じ時期に日光浴を行なっていたそうだ。

 

 もうすぐ日本列島には最強の寒気が襲来するが、寒さに負けず毎日遊びまわる彩浜の姿を、ハザードラボでは今後も見守っていきたい。

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