防犯

家を出たばかりの小学生「家族が病院に運ばれた」のウソ見破る!目黒区

 東京・目黒区で10日朝、通学途中の小学生が、不審な男から「家族が病院で手当てを受けている」などとウソをつかれ、ついてくるように命じられたとして、警察に110番通報が寄せられた。

 

 不審者が目撃されたのは10日午前7時40分ごろ、目黒区碑文谷5丁目を小学校に向かって歩いていた女子児童が、面識のない男から呼び止められ、「お家の人が手当てを受けている。近くの病院にいるからついて来て」と同行を求められた。

 

 自宅を出たばかりの女の子は、男の言葉をウソだと見抜き、教員や保護者らに報告した。目撃証言によると、不審な男の年齢は40〜50代、身長180センチ前後と背が高く、ガッチリした体型。黒のダウンジャケットを着て、紺色の野球帽を目深にかぶり、ジーンズに黒いショルダーバッグをさげていたという。

 

 現場は東急東横線「学芸大学駅」から数百メートル離れた目黒通り周辺の通学路。東京都内の小学校では今月8日から三学期が始まっており、警察が登下校中の子供を狙う不審者に対するパトロールを強化している。

 


【問合せ先】碑文谷警察署 03-3794-0110

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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