防犯

「お菓子がいっぱいある」怪しさ100%のサングラス男 秋葉原で少女誘う

 東京・千代田区の秋葉原周辺で先月30日、小学校から下校途中の女の子が、面識のない男から「お菓子がいっぱいあるところを知っている」などと言って、同行を求められた。

 

 不審な男が目撃されたのは、30日午後1時50分ごろ、千代田区東神田3丁目6番地付近を女子小学生が自宅に向かって歩いていたところ、前から近づいてきたサングラスをかけた男から、「お菓子がいっぱいあるところがあるよ」と一緒に来るように誘われた。

 

 その言動に不審を感じた小学生は、急いでその場から離れ、帰宅後に保護者が警察に110番通報した。目撃証言によると、男は身長170センチ前後、普通体型で、紺色の縁のサングラスをかけており、白のマスクと黒のニット帽で表情を隠していた。着ているものは、紺色の防寒着に膝の部分がボロボロに穴が空いたジーンズを履き、黒いビジネスバッグを下げていたという。

 

 現場はJR総武線の「秋葉原駅」と「浅草橋駅」の間の雑居ビルなどが立ち並ぶ繁華街で、警視庁は、子供には少しでも怖いと思ったら、ためらわずに大声をあげて助けを求めたり、防犯ブザーを鳴らすなどしてすぐ逃げるように指導してほしいと保護者に呼びかけている。

 


【問合せ先】万世橋警察署 03-3257-0110 (内線2612)

 

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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