防犯

「股間痛い!病院は?」タマを強打したオヤジ 国分寺たまらん坂でSOS

 

 東京・国分寺市できのう(4日)午後、下校中の女子児童が「股間を打った」と痛がる男から病院の場所をしつこく尋ねられたとして110番通報があった。

 

 不審な男が目撃されたのは今月4日午後4時半ごろ、国分寺市内藤2丁目の路上で、小学校から帰宅途中の女の子が、面識のない男から突然「近くに病院ないですか。股間を打って痛いんだけど」と声をかけられた。

 

 徒歩10分程度の距離には「多摩総合医療センター」などもあるものの、男は股間をおさえた状態でじわじわと近寄ってきたため、女の子は恐怖を感じて逃げ帰り、警察に通報した。

 

 男は年齢60代程度で、赤いニット帽、グレーっぽい服を着て、シルバーの自転車に乗っていた。

 

 現場はJR中央本線「西国分寺駅」と「国立駅」のあいだの住宅街で、付近には有名な「たまらん坂」がある。その昔、学生が坂の勾配のキツさに、思わず「たまらん」と口走ってその名がついたという。

 

 男がこの場所で股間を打って「たまらん」状態になったのは、運命のいたずらなのか。警察はパトロールを強化している。

 

【問合せ先】小金井警察署 042-381-0110 (内線2162)

■この記事はメール警視庁からの情報を元に、ハザードラボで編集したものです。

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