食中毒

すかいらーく傘下「じゅうじゅうカルビ」O-157食中毒あいつぐ 全店営業自粛

 外食チェーン大手すかいらーくホールディングスは、グループ企業が展開する焼肉店「じゅうじゅうカルビ」の複数の店舗で、食中毒があいつぎ、一部の客からは、腸管出血性大腸菌O-157が検出されたとして、全61店舗の営業を今月25日から自粛している。

 

「じゅうじゅうカルビ」を運営する「トマトアンドアソシエイツ」によると、今月8日から12日にかけて、東京や大阪など、7店舗で焼肉の食べ放題を食べた客が下痢や嘔吐などの症状を訴えており、そのうち一部の客ではO-157が原因であったことが確認されている。

 

 同チェーンでは現在、管轄保健所の調査を受けているが、25日から全店舗の営業を自粛しているという。

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