地震

台湾東方沖でM5.4 地震あいつぐ

 

 台湾気象局や米地質調査所(USGS)によると、日本時間8日午前11時半ごろ、台湾南東部に位置する台東県沖を震源とする推定マグニチュード(M)5.4の地震が発生した。この地震のあとも、M4前後の余震があいついでいる。

 

 現地時間8日午前10時32分、台東県台東市から南東45キロ付近の沖合を震源とするM5.2〜5.4の地震が発生した。震源の深さは約10キロで、津波の心配はないという。

 台湾気象局によると、この影響で震源に近い蘭嶼(らんしょ)島で震度4の揺れを観測したほか、台湾本島南部の屏東県獅子郷で震度3など、広い範囲で4〜1の揺れがあった。

 

 さらに、この約20分後の現地時間午前10時55分には同じ震源で、M3.9とM4.0の余震も発生している。

 

 台湾東部では2018年2月7日にも、花蓮市付近を震源とするM6.4の地震が発生したばかりだ。

 

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