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ヤマザキビスケットに金属片混入 14万8000袋を回収

 菓子大手ヤマザキビスケットは19日、「ノアール」や「ルヴァンプライム」など焼き菓子の一部に金属片が混入したおそれがあるとして、約14万8000袋あまりを自主回収すると発表した。

 

 回収の対象となるのは、2月28日から今月14日にかけて出荷された「ノアール」「ルヴァンプライムミニサンドチェダーチーズ味」と「ルヴァンプライム薄焼きサンドホワイトチェダーチーズクリーム」の計14万8380袋。

 

 いずれも茨城県古河市の同社工場で製造された、賞味期限が2020年1月までの製品で、製造時に原料の膨張剤のなかから金属片が見つかった。膨張剤のメーカーに確認したところ、設備トラブルが原因で混入した可能性があることが判明したという。

 

 ヤマザキビスケットは、古河市の工場に送料着払いで送れば、後日、商品代を返金するとしている。

 

【この件に関する問い合わせ先と商品の送付先】

ヤマザキビスケットお客様相談室

フリーダイヤル:0120-945-522

受付時間:平日午前9時〜午後5時

〒306-0206

茨城県古河市丘里7

ヤマザキビスケット食品安全衛生管理室 宛

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