環境

きょう6日も黄砂襲来!広島・鳥取・岡山・香川で観測

 

 6日は、西日本を中心に中国上空から運ばれた黄砂が観測されている。広島県や鳥取県、岡山県などでは見通しが効く距離が10キロ以下となっており、気象庁が注意を呼びかけている。

 

   気象衛星ひまわりは、今月4日、中国上空に舞い上がる黄砂を観測している。黄砂が強風に巻き上げられると大気中の汚染物質と一緒に降り注ぎ、健康被害や屋外に干した洗濯物や車に汚れが付着したり、見通しが悪くなって交通渋滞を引き起こすなどの影響がある。

 

 気象庁によると、広島県や鳥取県、岡山県、香川県などではすでに黄砂が観測されており、高松市では午前中に視界8キロ、鳥取市でも9キロになるなど、見通しが悪くなっているところがあるという。

 

  西日本ではきょう1日、黄砂が予想されるとして、気象庁が交通渋滞などに注意を呼びかけている。

 

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