地震

小笠原諸島の父島近海でM5.6 母島で震度1「震源の深さ550km」

 気象庁によると、12日午後4時31分ごろ、小笠原諸島の父島近海を震源とするマグニチュード(M)5.6の地震が発生した。

 

 地震が発生したのは、硫黄島から北に115キロの海域で、震源の深さは約550キロ。この影響で、小笠原諸島の母島で震度1の揺れを観測したが、津波の心配はない。

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