食中毒

くら寿司で7人が食中毒「ノロウイルス検出」神奈川県小田原市

 神奈川県小田原市の大手回転寿司チェーン「くら寿司」で今月7日に食事した7人が下痢や腹痛などを訴え、患者の便からノロウイルスが検出されたとして、神奈川県保健福祉事務所が食中毒だと断定した。

 

 食中毒が発生したのは、小田原市東町の「くら寿司 小田原東町店」。

 

 小田原保健福祉事務所が市内の医療機関からの通報を受けて調べた結果、今月7日に同店でこはだやマグロ、ホタルイカなどのにぎり寿司や茶碗蒸し、ラーメンなどを食べた13人のうち、7人が食中毒症状を訴え、医療機関を受診していたことが明らかになった。

 

 ノロウイルスが検出された患者に共通するのは、いずれも同店での食事だったことから、店が提供した食事が原因だと見て、4月14日から営業停止を命じた。

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