地震

台湾東部で再びM6.1 花蓮県秀林卿で最大震度7を観測 台湾中央気象局

 台湾中央気象局によると、18日午後2時ごろ(日本時間)、台湾東部沿岸を震源とするマグニチュード(M)6.1の地震が発生した。花蓮県銅門村で最大震度7の揺れを観測した。

 

 現地時間18日午後1時1分ごろ、台湾東部の花蓮県秀林卿(しゅうりんきょう)でM6.1の地震が発生した。

 

 この影響で、震源に近い花蓮県銅門で震度7を観測したほか、花蓮市や南投県合歓山(ごうかんざん)など台湾全土で、震度5〜1の揺れを観測した。

 

 なお日本の気象庁は、この地震のマグニチュードをM6.4と発表しており、沖縄県の与那国島で最大震度2を観測した。

 

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