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母の日 赤ヘル軍団が「ピンク軍団」に変わる理由 広島カープ

 5月12日は母の日。広島カープの選手や監督はマツダスタジアムで行われる対横浜DeNAベイスターズ戦で、特別にあしらえたピンク色のユニフォームで挑む。乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える「ピンクリボン活動」を支援するため、12日の試合だけしか着用されないものだ。

 

チームでピンクリボン活動を支援

 先月22日の発表では、會澤(あいざわ)翼捕手(背番号27)、中崎翔太投手(21)、野間峻祥(のまたかよし)外野手(37)の3人が、チームカラーの赤いヘルメットを脱いで、柔らかな桜色のキャップとユニフォーム姿をひと足早くお披露目。

 

 それぞれのお母さんとの思い出を語りながら、「ピンクで可愛らしくて、誰にでも似合う」と12日の試合への意気込みを新たにした。

 

 背中側のすそ部分には、泥まみれになったユニフォームを洗濯してくれたり、お弁当を作ってくれたお母さんのイラストが描かれていて、レプリカモデルも数量限定で販売されるので、母の日のギフトとしてもオススメ。

 

 カープの選手たちも、当日は自分たちが着たユニフォームにメッセージを書いて、お母さんにプレゼントする予定だ。

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