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宇宙から応“燕”!ヤクルト✕衛星つばめ夢のコラボ 神宮球場へ

 

 東京都心では現在、人工衛星「つばめ」が高度270キロ上空を試験飛行中だ。宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、今年球団設立50周年を迎えるヤクルトスワローズとコラボして、宇宙から神宮球場を撮影するプロジェクトを進行中だ。6日間かけて応“燕”メッセージを完成させるので、「宇宙映え」に参加したいファンは、連休中に神宮球場へ足を運んでほしい!

今年はヤクルト球団50周年

 球団の歴史は長い。終戦から5年後の1950年、国鉄スワローズとして誕生してからは、金田正一投手らの大活躍で躍進。経営権がフジサンケイグループに移った1965年には、サンケイスワローズに改称したが、本体の業績不振が原因で、ヤクルト本社へ売却された1969年にヤクルト球団が誕生。今年で設立50周辺を迎える。

 

 これを記念して、神宮球場では今月23日から6日間、神宮球場のスタンドを、高度270キロ上空から撮影する「宇宙映え」プロジェクトを実施中だ。

宇宙映えに参加したい!

 

「つばめ」が通過する時刻に合わせて、試合開始前の午後4時40分ごろ、スワローズ側のライトスタンドC席の上段ブロックに巨大な文字を描いたパネルを設置。文字は毎日変わるので、6日間でひとつの言葉を完成させるのがねらいだ。

連休前半は神宮球場へ!

 

 すでに23日から25日までの対巨人戦の分は終了してしまったので、撮影に参加したい人は27日から29日までの対広島戦を応援しよう!

 

 試合開始は午後6時だが、球場の開門は午後4時半を予定しているので、遅れないようご注意を!(天候不良や日中のイベント状況によっては、撮影を行わない場合もあるので、事前にご確認ください)

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