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「えらい人へ」福島の小4少女からの疑問 RT速報

 2020年の東京オリンピック開催が決まった。

 

 安倍晋三首相や菅義偉官房長官は「7年後に汚染水の心配はまったくない」と言い切り、日本の「安全と安心」を世界にアピールした。

 

 しかし、今日のこの日も福島第一原発では汚染水が流れ、放射性物質で汚染された大地は傷ついている。

 

 

「えらい人へ(福島市  小学校4年生  もえちゃん) 少女の気持ちが届くように拡散お願いします。」

 

お気に入りツィーター@sougo100pa

 

 

 このつぶやきには9日午後4時現在、7129件のRT(リツイート)が。

 

 小学4年生の「もえちゃん」の手紙の内容を以下に。

 

 

えらい人へ

 

わたしの町はいつになったらきれいになるんですか

すんでいてもだいじょうぶなのですか

がんにならないのですか

わたしのまわりの草はいつとってくれるんですか。

手あらいとうがいマスクだけでいいのですか

早くそとであそべるようにしてください

 

 

 オリンピック東京招致に歓喜の声が湧き上る一方で、これもまた、この国の現実。

 

 「えらい人」も含め、日本の大人たちが、もえちゃんの疑問に責任を持って答えられる日は、いつ来るのか。

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