気象

この先1カ月の気温「かなり高め」異常天候早期警戒情報も発表

 

 気象庁は9日、この先1カ月間は全国的に気温が高くなるという予報を発表した。北日本から西日本では日本海側を中心に暖かい空気に覆われやすく、平年に比べて晴れる日が多くなる見通し。

 

 発表によると今月11日から6月10日にかけての1カ月間は、高気圧に覆われて温かい空気が流れ込むため、全国的に平均気温が高くなる一方、降水量は平年並みか少なくなる見込み。

 

 全国的に天気は数日の周期で変わりやすいが、晴れる日が多く、日照時間は平年並みか、多くなると予想される。一方、梅雨入り間近の沖縄や奄美地方では、平年同様、曇りや雨の日が多くなるという。

 また、9日には異常天候早期警戒情報が発表された。北海道から九州北部までの日本海側では、来週14日ごろから23日にかけて、平均気温がかなり高くなる可能性があるため、早めの熱中症対策を講じてほしい。

 

 あなたにオススメの記事