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母の日:パンダだるまに彩浜も大喜び!和歌山アドベンチャーワールド(動画)

 

 5月12日は母の日。日本一のパンダ飼育数を誇る和歌山県のアドベンチャーワールドでは、子だくさんの良浜(らうひん)に、パンダの親子をイメージした雪だるま2体が贈られた。そっくりの像に赤ちゃんの彩浜(さいひん)も興味津々だ。

 

 アドベンチャーワールドで2000年9月に生まれた良浜は、8歳で双子のパンダ「梅浜」「永浜」を出産して以来、6回の出産で9頭を産み育てたベテランママ。昨年8月には彩浜を出産し、目下育児に励んでいる。(注意!音楽が流れます)

 

 

 生まれたときは75グラムと、同園で生まれたパンダのなかで最小だった彩浜も、今では15.5キロに成長した。同園では、彩浜のお姉ちゃんにあたる桜浜(おうひん)、桃浜(とうひん)、結浜(ゆいひん)と、みんなのお父さん、永明(えいめい)の6頭が揃うが、飼育員さんは今月10日、ちょっぴり早めの母の日のお祝いをプレゼント。

 

 パンダの親子をイメージした雪だるまには、彩浜も興味津々。鼻先をくっつけたり、頭をナデナデするようにしてひとしきり遊んだあと、最後はご想像どおり、破壊の限りを尽くしていた。また、チューリップやカーネーションに見立てたリンゴやニンジンは良浜がキレイにたいらげ、来園者の注目を集めていたという。

 

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