地震

中米パナマとコスタリカ国境でM6.1 日本への津波の影響は…?

 米地質調査所(USGS)によると、日本時間13日午前4時24分ごろ、中央アメリカのパナマとコスタリカの国境を震源とするマグニチュード(M)6.1の地震が発生した。

 

 地震が発生したのは、太平洋に面した両国の沿岸から50キロほど内陸を震源としていて、深さは19キロ。付近では強い揺れが観測されたと推定されるが、ハワイの太平洋津波警報センター(PTWC)は、この地震による津波の心配はないとしている。

 

 地震が発生したパナマ周辺は、沿岸に沿ってココスプレートが沈み込んでおり、ココスプレート自体の外側ではナスカプレートと太平洋プレートがぶつかり合い、北には北米大陸プレートが存在するという世界でも最も地震活動が多いエリアだ。

 

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