気象

全国に先駆けて梅雨入り「奄美地方で平年より3日遅く」鹿児島気象台

 鹿児島地方気象台は14日、「奄美地方で梅雨入りしたとみられる」と発表した。

 

 14日は、前線や低気圧の影響で、関東甲信地方から近畿、四国、九州南部にかけて雨や曇りがちの天気になっている。

 九州南部の奄美地方では、きょう梅雨入りしたが、これは昨年(5月27日)に比べて13日早く、平年より3日早い。

 

 きのう、大雨に見舞われた沖縄地方では、梅雨入り宣言がまだ出されておらず、奄美が一番乗りとなった。梅雨前線は今後、北上して来月半ばには東北地方まで到達する見通しだ。気象庁によると、気になる梅雨明けは来月25日すぎの見込み。

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